賃貸に引っ越す際の部屋の間取りについて。
賃貸に引っ越す際の部屋の間取りについて。

季節によって間取りを変えて快適な賃貸生活を送りましょう。

私が今住んでいる賃貸マンションは、6畳のキッチンスペースと、6畳のリビングの合計12帖のスペースがあります。(これのほかにセパレートになっているお風呂とトイレ、洗濯スペース、ベランダがあります。)このスペースは夏場は、真ん中の引き戸を外して12帖のスペースにし、冬場は引き戸を取り付けて6畳のスペースをつくって過ごしています。理由は、キッチンとリビングが隣り合わせになっており、キッチンについている窓からの風をリビングに通して通気性を良くするためです。夏は通気性を良くして、冬は暖房で暖まった空気を狭いスペースで確保して電気代を節約するためです。

夏場はこの窓から涼しい風が入ってくるお蔭でエアコンを夜使うことはほとんどといっていいほどなくなりました。エアコンは電気代を喰うので本当にありがたいですよ。部屋の間取り(広さは変えられないですけど。)を少し変えるだけで省エネ効果も見込めます。節電が騒がれていますし、電気代の値上げをしている電気会社も増えてきています。自分の工夫ひとつで節約をすることは十分可能ですから、日々その方法を模索していきましょう。私の部屋の間取りはよくある間取りだと思いますし、一人暮らしの方は是非試していただきたい方法ですね。

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